Lumion 23.0.2.0:リリースノート
Lumion 23.0.2.0:リリースノート
Lumion 2023がリリース後、ユーザビリティに関する問題が一部ののユーザーに発生しました。
それらのいくつかは対処されています。
修正プログラムをインストールするには、Lumion 2023をアップデートする必要があります。
Lumion 2023の起動時のポップアップウィンドウの指示に従ってください。
追加情報については下記の記事を参照ください。
ナレッジベース:
Lumionのアップデーターはどのように動作しますか?
1. 解決した問題
1.1:編集モード
1.1.1:オブジェクトライブラリ
ネイチャー:
特定のオブジェクトを選択しても、間違ったプロパティが表示する問題を修正。
1.1.2:配置モード
グループ:
削除 > 元に戻すを行った際、グループ化が解除され
る問題を修正。
1.1.3:マテリアルモード
スタンダードマテリアル:
ディスプレイスメントマップ
は、テクスチャをリロードしなくても正しいオフセットで表示するようになりました。
スタンダードマテリアル:
マップスケールを[ インポート ]に設定している場合の
ディスプレイスメントマップのマテリアルの動作が変更されました。
マテリアル:
ライブラリの
すべての名称が正しく表示されるようになりました。
マテリアル:
Lumion 2023で追加された[ 木材 ]マテリアルは、テクスチャ値が100%に設定され
るようになりました。
マテリアル:
不透明度(Opacity)マップがカラーレンジが100%で表示されるように調整されました。
マテリアル:
マップスケールを[ インポート ]に設定時にノーマルマップの向きが反転しなくなりました。
マテリアルセット:
プロジェクトのリロード時に破棄されなくなりました。
1.2:カメラ、ムービー、360°パノラマモード
1.2.1:アスペクト比
1.91:1 および 1:1.91 のアスペクト比は、印刷/ポスター解像度でレンダリング時にぼやけなくなりました。
1.2.2:カメラモード
追加出力 > ライティングマップ:
レンダリングでライトを受け取ったときに、オブジェクトを黒くレンダリングしなくなりました。
1.2.3:エフェクト
色補正:
ヒストグラムのカラーオーバーレイが最終出力でレンダリングされなくなりました。
フォトマッチング:
このエフェクトを有効にしてレンダリングすると、水平線が見えなくなりました。
イメージオーバーレイ:
最終的なレンダリングでオーバーレイされた画像を正しく表示
するようになりました。
1.3:読み込み、保存
マテリアルマップ:
プロジェクトを読み込んだ際、スタンダードマテリアルの空のテクスチャスロットが上書きされないようになりました。
1.4:インポート
テクスチャ:
[ .FBX ]ファイルのインポート時に不透明度(Opacity)マップが正しく割り当てられるようになりました。
SKP形式:
インポートされたテクスチャスケールが
期待どおりに機能するようになりました。
Live Sync:
ファイルの場所が変わっても、ファイル名が同じであれば、インポートモデルが重複して作成されないようになりました。
Live Sync:
オブジェクトのプロパティボックスが正しく表示されるようになりました。
Live Sync:
160文字を超えるマテリアル名でも[ .DAE ]モデルの再リンクをクラッシュさせなくなりました。
1.5:UI
UI > マテリアルモード:
スタンダードマテリアルの拡張設定で、Lumion StandardのUIをロックしなくなりました。
ライセンス:
ホストファイルによってLumionライセンスキーのチェックがブロックされた場合、正しいエラーメッセージが表示されるようになりました。
UI:
その他さまざまなUIの改善
2. 一般
Pro Trial:
Lumion Pro Trial版で保存したプロジェクトは、商用ライセンスキーに変更しても同じマシンで開くことができるようになりました。
関連情報:
ナレッジベース:
Lumion 23.0.1.0:リリースノート
ナレッジベース:
Lumion 2023.0:リリースノート① 「新機能のハイライト」
ナレッジベース:
Lumion 2023.0:リリースノート②「その他の新機能と改善点」
ナレッジベース:
Lumion 2023.0:リリースノート
③「変更点と解決されたエラー」