Lumion 23.0.1.0:リリースノート
Lumion 23.0.1.0:リリースノート
Lumion 2023がリリース後、ユーザビリティ
に関する問題が一部ののユーザーに発生しました。
それらのいくつかは対処されています。
修正プログラムをインストールするには、Lumion 2023をアップデートする必要があります。
Lumion 2023の起動時のポップアップウィンドウの指示に従ってください。
追加情報については下記の記事を参照ください。
ナレッジベース:
Lumionのアップデーターはどのように動作しますか?
1. 解決した問題
1.1:編集モード
1.1.1:オブジェクトライブラリ
トランスポート:
このカテゴリの一部のオブジェクトが、ピンクのシェーディングを表示する問題を修正。
トランスポート:
Motorbike 007が正しいトランスポートプロパティを表示するようようになりました。
キャラクター:
キャラクターのカラー化が改善され、イメージの全体的な露出にうまく反応するようになりました。
キャラクタービルボード:
このライブラリオブジェクトタイプは、正しく動作するようになりました。
1.1.2:配置モード
オートスナップ:
アップデートされ、ライブラリの
新しい椅子オブジェクトで正しく機能するようになりました。
ペイント配置:
ギズモが1つ表示されるようになりました。
1.1.3:マテリアルモード
UI:
拡張オプションのスライダーが再配置されました。
スタンダードマテリアル:
デフォルトの設定が調整されました。
スタンダードマテリアル:
彩度スライダーが追加されました。
水マテリアル:
[
色の濃さ ]スライダー
の値が反転され、正しい出力が表示されるようになりました。
葉マテリアル:
プロジェクトを再読み込みしたときに表示されるようになりました。
1.1.4:ランドスケープモード
OpenStreetMap:
衛星マップのテクスチャーの色合いを改善し、以前のLumionのバージョンに近いレンダリングができるようになりました。
1.2:カメラ、ムービー、360°パノラマモード
1.2.1:アスペクト比
エフェクトを追加したり、[ エフェクト適用化で編集 ]を選択したときに、プレビューがリセットされなくなりました。
カメラモードまたは映画モードからパノラマモードに切り替えると、アスペクト比が自動的に 16:9 にリセッ トされるようになりました。
1.2.2:カメラモード
レンダリング:
レイトレーシングエフェクト使用時に、[ 印刷 ]
解像度が使用できるようになりました。
レンダリング
:Lumion 2023.0.1では、VRAMが少ない場合に[ 印刷 ]をネイティブか、最適化された
レンダリングアルゴリズムを選択するオプションが表示されるようになりました。
詳しくは以下の記事を参照ください。
ナレッジベース:
「
Low VRAM detected」というメッセージはどういう意味ですか?
レンダリング:
アニメーションのオブジェクトにタイムワープエフェクトを適用した写真セットで、オブジェクトが正しい位置に表示されるようになりました。
1.2.3:ムービーモード
レコード/編集クリップ:クリップの長さを増減する[ + ]と[ - ]のアイコンが追加されました。
レンダリング > 現在のフレーム:関連する出力サイズに適した解像度が表示されます。
レイトレーシングエフェクト:レイトレーシングが有効な場合に、フルHDとクアッドHDの解像度が誤ってブロックされなくなりました。
タイムラインのツールチップにムービー全体の長さに応じたフレーム数が表示されるようになりました。
1.2.4:カメラモード、ムービーモード
レンダリング:
[ 印刷 ]や[ ポスター ]の解像度で、より鮮明な画像を生成できるようになりました。
1.2.5:エフェクト
発泡:
ジオメトリのエッジをぼかすようなアーティファクトが発生することがなくなりました。
レイトレーシング:
[ サンプル数 ]スライダーの最大値が2048に増加しました。
1.3:読み込み、保存
ファイルのサムネイル:Windowsエクスプローラーで.LSFファイルのサムネイルは、画像の明るさを下げることで改善されました。
1.4:インポート
アニメーション付きのインポートモデル:
モデリングソフトで同じマテリアルが割り当てられた面は、Lumionでも同じマテリアルが割り当てられるようになりました。
FBX形式:
モデリングソフトで面に割り当てられたマテリアルの名前が、再インポート時にシャッフルされなくなりました。
FBX形式:
UV変換がメッシュにベイクされるようになり、1つの軸でUVマップが反転することがなくなりました。
LiveSync:
ジオメトリを削除し、SketchUpで操作を元に戻した際、Lumionで複製されたジオメトリが作成されなくなりました。
ノードに配置 > .DWG形式:
期待通りに動作するようになりました。
ノードを含むインポートされたモデルの挿入ポイントに単一のアイテムが配置されがなくなりました。
テクスチャ:
16K テクスチャは、インポート時に DDS に変換され、圧縮されるようになりました。
1.5:UI
チュートリアル:チュートリアルのインターフェイスが改善されました。
編集モード > オブジェクトライブラリ:ライブラリのサブカテゴリのUIアイコンが更新されました。
配置モード > 集団配置:UIが新しいデザインに更新されました。
EULAスクリーン:画面を最小化した後、最大化した際、テキストが表示されるようになりました。
ライセンス:Lumionがサーバーと接続できない場合に、正しいメッセージが表示されるようになりました。
2. システム要件
Windowsのバージョン:Lumion 2023.0.1に必要なWindowsの最小バージョンは20H1です。
関連情報:
ナレッジベース:
Lumion 2023.0:リリースノート① 「新機能のハイライト」
ナレッジベース:
Lumion 2023.0:リリースノート②「その他の新機能と改善点」
ナレッジベース:
Lumion 2023.0:リリースノート
③「変更点と解決されたエラー」