Lumion 2023.4.1:リリースノート

Lumion 2023.4.1:リリースノート

修正プログラムをインストールするには、Lumion 2023をアップデートする必要があります。
Lumion 2023の起動時のポップアップウィンドウの指示に従ってください。
追加情報については下記の記事を参照ください。
  1. ナレッジベース:Lumionのアップデーターはどのように動作しますか?

関連情報として下記の記事も参照ください。

1. 解決された問題

1.1:全般

  1. オブジェクト間のスペースを均等にする:選択されたオブジェクトが同じ位置にある場合でも機能するようになりました。(X軸上で間隔が空きます)
  2. オブジェクト間のスペースを均等にする:マウスを[ 距離 ]スライダーに合わせると、スナップインジケーターが表示されるようになりました。
  3. ライブラリオブジェクト:「WindTurbine Onshore 001」オブジェクトのブレードが再びアニメーション化されるようになりました。
  4. インポート済みアニメーションオブジェクト:23.4.0でインポート済みアニメーションオブジェクトの再生速度が、ソースアニメーションに比べて約2倍遅くなっていた問題を修正しました。
    影響を受けたモデルは、再インポートする必要がありますのでご注意ください。
  5. ガラスマテリアル:ガラスの最大反射率が上がりました。(バージョン 23.3の状態に戻りました)
  6. ガラスマテリアル:デフォルトのマップスケールが50mに増加しました。(バージョン23.2の状態に戻りました)
  7. ガラスマテリアル:レリーフスライダーが線形スライダから対数スライダーに変更され、0%-100%以下ををより詳細に制御できるようになりました。
  8. スタンダードマテリアル:マップスケールがインポートに設定されていて、値が0より大きいディスプレイスメントマップがある場合、不透明度マップを持つ面が消えなくなりました。

1.2:カメラ、ムービー、360°パノラマモード

  1. レイトレーシングエフェクト:ノイズ除去機能により、最終レンダリング出力でテクスチャ/マテリアルが不鮮明になることがあった問題を修正しました。
  2. リアルスカイ・太陽エフェクト:これら2つのエフェクトのプロパティの一部にキーフレームを設定すると、プロパティが最大値に設定される問題を修正しました。
  3. リアルスカイエフェクト:使用されなくなったカスタムHDR画像がプロジェクトファイルデータから削除されるようになりました。