Lumion Viewを使用して初期段階のデザインシーンを作成した建築家やデザイナーは、マテリアルやライティングの設定をLumion Proへシームレスに引き継ぎ、最終レンダリングを行うことができます。
注:
現時点では、通常のインポート方法でのみ対応しています。
LiveSyncによるリアルタイムインポートは、今後のリリースで対応予定です。
1. SketchUp(2025以降)
SketchUp(.SKP)ファイルをインポートすると、Lumion Proは以下の情報を取り込みます。
1.1:PBRマテリアル設定
SketchUpで設定された以下のマテリアル設定およびテクスチャマップは、モデルをLumionにインポートする際に保持され、Lumion用に変換されます。
- テクスチャのサイズおよび位置
- カラーマップ(テクスチャ画像)
- 色(着色)
- 粗さ(Roughness)およびラフネスマップ
- ノーマルマップ
- メタリック(Metalness)およびメタリックマップ
また、Lumion Viewのガラスマテリアルタイプは、インポート時にLumionのガラスマテリアルへ自動的に変換されます。
1.2. 照明
.SKPモデルをインポートする際に「ライトのインポート」設定が有効になっている場合、以下のライトの種類と設定がインポートされます。
- 注目の人物
- ポイントライト(オムニライト)
- エリアライト/ラインライト
この統合は、Lumion ViewとLumion Pro間の相互運用性を強化するための、より広範な計画の第一段階です。これにより、ユーザーはデザインの初期段階からビジュアルストーリーテリングを開始でき、Lumion Proで高い完成度の作品に仕上げることが可能になります。今後、さらなる改善も予定されています。