ArchiCADのモデルインポートガイドライン

ArchiCADのモデルインポートガイドライン

1. ArchiCADのプラグインをインストールします

1.1:下記記事の手順に従って、ご利用のLUMIONおよびArchiCADに適したプラグインをダウンロード・インストールしてください

  1. ナレッジベース:ArchiCAD LiveSyncプラグイン

2. 方法A:LiveSyncでのエクスポート

2.1:ArchiCAD 21/22/23とLUMION 6.0以降のバージョンをご利用であれば、ArchiCAD LiveSyncプラグインをご活用いただくことで、リアルタイムのエクスポートが可能になります。



3. 方法B:Lumion .DAEファイルでのエクスポート

3.1:パレットのLumion LiveSync for ArchiCADエクスポートボタンを使用して、Lumion Colladaファイル(.DAE)をエクスポートできます。
ただし、 .DAE形式ではなくLiveSyncを使用してLumionへインポートすることをお勧めします。モデルデータ量が軽くなるため、エクスポートが高速になります。


3.2:LiveSyncメニューからもLumion Colladaファイル(.DAE)をエクスポートできます。


3.3:ArchiCAD 20以前のバージョンをご利用の場合は、適切なプラグインを活用のうえ次のコマンドを使用してください

ファイル-> 名前を付けて保存...- >  Lumion Collada file(.DAE)


3.4:Lumion 5.7.2以降で.DAEファイルをインポートします。

4. ヒントとトラブルシューティング

4.1:モデルをインポートしてシーンに配置した後、モデルが表示されないのはなぜですか?

  • インポートしたモデルの基点は、ArchiCADの原点(0,0,0)に対応しています。
  • インポートしたモデルがLumionの基点から離れている場合は、ArchiCADの原点(0,0,0)に近くに移動したうえでエクスポートする必要する必要があります

4.2:Lumionのマテリアルを個々のサーフェスに割り当てられないのはなぜ ですか?

  • LumionはArchiCADで同じマテリアルを使用するサーフェスを常に結合します。 Lumionマテリアルを特定のサーフェスに割り当てる場合は、モデルをインポートする前に、ArchiCADでその面に一意のマテリアルを割り当てる必要があります。

4.3:モデルを再インポートした後にLumionマテリアルが失われた場合はどうしますか?

4.4:インポートしたオブジェクトをLumionライブラリのオブジェクトに置き換えるにはどうすればよいですか?

4.5:Lumionで一部のマテリアルが自動的に水とガラスに変換されるのはなぜですか?

ArchiCADのマテリアル名が下の表の単語の1つで始まり、その後にスペースが続く場合、Lumionでは特別なガラスまたは水素材に変換されます。
・LiveSync(またはLumion 10以降を使用している場合は.DAEファイル形式)を使用して、Lumion LiveSync forArchiCADプラグインを介してモデルをエクスポートする場合。

自動変換は、LiveSync機能を開始したとき(またはLumion 10以降で.DAEファイルをインポートしたとき)にのみ実行されます。

 
LanguageWaterGlass
Chinese玻璃
EnglishWaterGlass
FrenchEauVerre
GermanWasserGlas
ItalianAcquaVetro
Japaneseガラス
Korean유리
PolishWodaSzkło
PortugueseAguaVidro
Russianводастекло
SpanishAguaVidrio
SwedishVattenGlas

4.6:ArchiCADのファイル名またはフォルダの場所が変更された場合、LiveSyncでモデルをどのように更新しますか?