Lumion2024 以降のショートカットキー

Lumion2024 以降のショートカットキー



注:デフォルトのキーボードショートカットは変更できません。

  ただし、3D CADアプリケーションに合ったカメラ操作スキームを選択することは可能です。
  詳しくは、セクション1を参照ください。

注:Lumion 2024およびLumion Pro 2026に適用されます。

注:スクリーンショットは主にLumion 2023のもので、キーボードとUIナビゲーションは類似または同一です。上記画像のようにサイドバーメニューがあります。


以下のリストをご覧ください。

1. ナビゲーション

キーボード操作

W or ↑前方に移動
S or ↓後方に移動
A or ←左に移動
D or →右に移動
Q上に移動
E下に移動

 

キーボードとマウスの速度の変更

SPACE + キーボード or マウス移動遅くする
SHIFT + キーボード or マウス移動速くする
SHIFT + SPACE + キーボード or マウス移動さらに速くする

 

キーボードの速度の変更

SPACE + W/S/A/D/Q/Eゆっくりと移動
SHIFT + W/S/A/D/Q/E速く移動
SHIFT + SPACE + W/S/A/D/Q/Eさらに速く移動

 

見回す

マウスの右ボタン + マウス移動見回す

 

パン

マウスの中央ボタン + マウス移動パン
SPACE + マウスの中央ボタン + マウス移動遅いパン
SHIFT + マウスの中央ボタン + マウス移動速いパン
SHIFT + SPACE + マウスの中央ボタン + マウス移動さらに速いパン


カメラの前後の移動

マウスホイールの前後前後に移動
マウスホイールの前後 + SPACE前後に遅く移動
マウスホイールの前後 + SHIFT前後に速く移動
マウスホイールの前後 + SHIFT + SPACE前後にさらに速く移動


その他の操作と表示オプション

CTRL + H水平視点にリセット
O + マウスの右ボタン + マウス移動オービットカメラ、[]を中心にモデルを周回
モデル上でマウスの右ボタンをダブルクリッククリックした位置に瞬時に移動
モデル上でマウスの左ボタンをダブルクリック

クリックしたモデルにカメラを瞬時に移動

お気に入りのポイントへ素早く移動:

CTRL + 1,2,3,4,5,6,7,8,9,0

SHIFT + 1,2,3,4,5,6,7,8,9,0





編集モードでは、これらのキーを使用して、カメラモードの写真セット1に最大10枚のカメラショット/ビューポイント(カメラ保存)を保存できます。

カメラを、以前に保存したカメラショット/ビューポイント(カメラ保存)に移動/ナビゲートできます。


コントロール方式の変更

設定 > 入力 > カメラインプットSketchUp、Revit、Rhinoのユーザー向け。



ご希望のコントロール方式を選択してください。


2. 設定とスライダー

ファンクションキー設定

F1

エディタ品質:1つ星

全ての種類の影と一部のムービーエフェクトが無効です
注:これは写真モードと動画モードのプレビュー(高画質プレビューを含む)にも適用されます。

ビデオテクスチャは、キーを押したときのフレームで保持されます

F2

エディタ品質:2つ星

ランドスケープの影とOmniShadowが表示なし

ビデオテクスチャは、キーを押したときのフレームで保持されます

F3

エディタ品質:3つ星

ランドスケープの影の表示なし

ビデオテクスチャは、キーを押したときのフレームで保持されます

F4

エディタ品質:4つ星

最高の品質レベルです、すべて表示されます
すべてをオンにするとビデオテクスチャの再生が行われます

F6高品質プレビューの自動更新と手動更新の切り替え
F7

エディタ解像度の変更(周回)

F8キーを押し続けると、スポットライトの影が一時的に表示されます
F9樹木と植物の表示品質を切り替える(低品質/高品質)
F11編集モードとシアターモードの切り替え
シアターモードでは、編集モードのインターフェースが非表示になります

 

その他の設定

設定 > 全画面

全画面モードとウィンドウモードの切り替え



F11との組み合わせで、全画面シアターモードでのプレゼンテーションも可能です。

 

スライダー

スライダー:エフェクト

ほとんどのスライダーはダブルクリックで数値の手動入力が可能

スライダーの値を調整中にSHIFTを押すと、微調整ができます
(小数点以下の桁数が増えます)



 

スライダー:UIのスライダーを更新

アップデートされワンクリックで入力できます
(例:マテリアルエディタ)


SHIFTキーを使って小数点以下の値を表示することもできます




キーボード:TABキー

TAB

各種設定項目を入力できるフィールドを順番に切り替えて、値やテキストを入力してください。

いずれかのフィールドをクリックしてからTabキーを押すと、次のフィールドに移動します。

現在、フィールドの順序は画面上の表示順序と必ずしも一致しません。例えば、カラーピッカーでは、最初に表示されるフィールドはRGBを表す「R」です。




 

TAB + SHIFT

フィールドを順に処理するには、順序を逆にしてください。





3. 配置、選択、コピー、移動

配置ボタン



マウスの左ボタンモデルライブラリから選択したモデルを配置
V + マウスの左ボタン新しいモデルを±0~50%のランダムスケールで配置
H + マウスの左ボタン + マウス移動配置時に選択したオブジェクトを上下に移動

 

配置ボタン > ライン配置/集団配置

Lumion 2023.3.0 以降:ライン配置

アクティブなオブジェクトカテゴリから複数のオブジェクトを選択して追加できます。
ライン配置ごとに最大20個のオブジェクトを選択できるプールを作成できます。



注:以下のオブジェクトは個別に配置する必要があるため、ライン配置では使用できません。
  1. インポートされたモデル
  2. グループ
  3. ライト
  4. ネイチャー\ファインディテール樹木
  5. ネイチャー\ファインディテール植物
  6. エフェクト\サウンド
  7. エフェクト\デカール
  8. ユーティリティ

ラインのオプション:
ラインを配置し、1つ以上のコントロールポイントを追加する場合:



滑らかな(スプライン)曲線と直線のどちらかを選択できます。





配置オプション:
「地面に合わせる」を有効/無効にすることで、オブジェクトを曲線または地面に沿わせることができます。




コントロールポイントは、地形上やインポートされたモデル上に限らず、空中に移動させることも可能になりました。


3D人物のライン配置ツールを使用する際は、「地面に配置」ボタンをクリックして、人物が地形の傾斜ではなく垂直に配置されるようにしてください。




その他のキー:


ENTER現在のラインを完了し、新しいラインを開始する



CTRL + マウスの左ボタン現在のライン上にポイントを追加する
マウスの右ボタン現在のパスのライン上にあるポイントを削除する

 

Lumion 2023.3.0より前のバージョン:集団配置



ENTER現在のラインを完了し、新しいラインを開始する
CTRL + マウスの左ボタン現在のライン上にポイントを追加する
マウスの右ボタン現在のパスのライン上にあるポイントを削除する



配置ボタン > 複数配置



L + マウス移動クラスター範囲を制御する
R + マウス移動オブジェクトの回転/方向を制御する
CTRL + マウスの左ボタン複数配置:モデルライブラリから選択したモデルを10個、ランダムな位置に配置する
CTRL + V + マウスの左ボタン複数配置・ランダムサイズ:モデルライブラリから選択されたモデルを10個、±0〜50%のランダムなサイズでランダムな位置に配置します

注:以下のオブジェクトは個別に配置する必要があるため、複数配置では使用できません。
  これは「ペイント配置」にも当てはまります。
  1. インポートされたモデル
  2. グループ
  3. ライト
  4. ネイチャー\ファインディテール樹木
  5. ネイチャー\ファインディテール植物
  6. エフェクト\サウンド
  7. エフェクト\デカール
  8. ユーティリティ

 


選択ボタン 





CTRL + マウスの左ボタン + マウス移動長方形の選択ツールで複数のオブジェクトを選択する
CTRL + オブジェクトのアイコンをクリック現在の選択範囲からオブジェクトを選択/解除
CTRL + 任意の場所を左クリックすべてのオブジェクトの選択を解除
CTRL + SHIFT + マウスの左ボタン + マウス移動既存の選択オブジェクトに新しい長方形の選択範囲を追加



移動ボタン 



オブジェクトアイコンを選択し自由に移動 



ギズモを使用して、オブジェクトの各軸 (ワールド) 軸で上下に移動または水平に移動できます。
関連情報:
  1. ナレッジベース:新しいギズモツールの使い方を教えてください


ギズモの赤、青、緑の矢印をクリックして、動きを軸に制限できます。
ギズモ:マウスの左ボタン + 赤の矢印 + マウス移動X軸に沿って移動
ギズモ:マウスの左ボタン + 青の矢印 + マウス移動Z軸に沿って移動
ギズモ:マウスの左ボタン + 緑の矢印 + マウス移動Y軸に沿って上下移動

 

ギズモの赤、青、または緑の四角形をクリックして、移動を 2 つの軸に沿った平面に制限します。

  • 青の平面(XY空間)上での上下左右の移動
  • 緑の平面(XZ空間)上での上下左右の移動
  • 赤の平面(YZ空間)上での上下左右の移動


 

オブジェクトのコピー 


ALT + マウスの左ボタン + マウス移動選択したオブジェクトを複製
ALT + ギズモのX or Y or Z軸 + マウスの左ボタン + マウス移動選択したオブジェクトを軸に沿って複製


 

自由移動、上下移動、水平移動


 
G + マウスの左ボタン + マウス移動他のオブジェクトを無視してLumionのランドスケープに沿ってオブジェクトを配置・移動
F + マウスの左ボタン + マウス移動

配置する面の角度に合わせてオブジェクトを配置・移動
表面が真上を向いている、つまり90度未満の角度である場合




SHIFT + マウスの左ボタン + マウス移動オブジェクトを水平に配置または移動

 

回転ボタン



ギズモツールでは、各軸での回転が可能です。



Rキーで回転モードに切り替えるこができ、選択したオブジェクトアイコンの向きを変更します。

R + マウスの左ボタン + マウス移動

選択したオブジェクトの向きを変更


SHIFT + 選択したオブジェクトを回転45度おきのスナップを一時的にオフ
F + 選択したオブジェクトを回転 + マウスカーソルを別の面に移動

選択したオブジェクトの向きをカーソルの下の面の向きと一致させる


K + 選択したオブジェクトを回転

対象のオブジェクトをカーソルのある方向に向きを合わせる

 

スケールボタン



L + マウスの左ボタン + マウス移動オブジェクトを拡大縮小(サイズ変更)
 

オブジェクトの基点が重なっているときのモデルの選択
オブジェクトの基点が重なっているときに特定のモデルを選択するには、選択したいモデルをクリックするか、次の方法を実行します:
  1. オブジェクトの基点にカーソルを合わせる
  2. W / S キーまたは ↑ / ↓ キー を使用して、モデルを切り替える
  3. 対象のモデルが緑色で強調表示される
  4. オブジェクトの基点をクリックして選択する
 

オートスナップ

オブジェクトを配置・移動しながら、オブジェクトをプロジェクト内のオブジェクトの1つの面に即座に位置合わせ/スナップします。



スナップ(以前は F + 選択オブジェクトの回転 + 移動)は、このツールを使用するようになりました。
配置モードでは、オートスナップツールは常に表示されています。
選択モードでは、特定の('smart')オブジェクトが選択されているときのみ表示されます。
 
 

オートスナップ - オブジェクトカテゴリ:

オブジェクトカテゴリのモデルは、インポートモデルの面にスナップして整列します。
椅子のような一部のオブジェクトタイプは、デフォルトで地面に置かれ、垂直面に整列されます。
キャンバス、ポスター、写真、絵画などのオブジェクトは、垂直な面にスナップして整列します。垂直方向に移動することも可能です。





オートスナップ - 人と動物カテゴリ:

オブジェクトライブラリに収録されている座った(seated)キャラクターは、椅子にスナップして合わせることができます。



4. 編集モード-Lumionライブラリ、インポートモデルライブラリ


マウスの中央のスクロールボタンページを前後にスクロールして移動
マウスの戻るボタンまたはBACKSPACEフォルダやコレクションを閉じて、1つ上の階層に戻る
「戻る」ボタンをクリックするのと同じです:




5. カメラモード


CTRL + 1 2 3 ... 9 0フォトモードの「写真セット1」に最大10個のカメラアングル/視点(カメラの保存)を保存

編集モードでも、これらのキーを使用して視点を保存
SHIFT + 1 2 3 ... 9 0

以前に保存したカメラアングル/視点(カメラの保存)を読み込む

保存されたスロットは、カメラモードの「写真セット1」にあるサムネイル画像から利用できます

CTRL + C / CTRL + Vキーボード操作で写真を別の写真スロットにコピー&ペーストします。コンテキストメニューを使用する代わりに利用できます。

フォトマッチングエフェクト:



SHIFTこのキーを押したまま、赤と青の線上のポイントをドラッグすると、より正確にポイントを移動させることができます


正投影エフェクト:カメラを表面に合わせる



Fカメラが3Dビューの中心にある面に垂直になるように位置が調整されます


6. ムービーモード

CTRL + 1 2 3 ... 9 0クリップ内でカメラアニメーションを編集する際、これらのキーを使用して、「写真セット1」に最大10個のカメラ視点保存
SHIFT + 1 2 3 ... 9 0以前に保存したカメラの視点読み込み。
保存されたスロットは、カメラモードの「フォトセット1」内で、簡単にアクセスできるサムネイル画像としても表示
レンダリング中にCTRL

1秒あたりのフレーム数を表示




タイムラインスライダー上でCTRL

タイムラインスライダーの上にマウスを置いた状態でCTRLキーを押すと、タイムラインの上にフレーム数を表示


フレーム範囲でレンダリングすることを選択した場合、他のオプションでレンダリングするまで、タイムラインスライダーはデフォルトでフレーム数を表示します。
フレーム範囲オプションを使用している間、マウスカーソルがタイムラインスライダの上にある間に CTRL キーを押すと、秒カウンターを表示するかどうかを切り替えることができます。



タイムラインスライダー上でSPACE

ムービーモードでのムービープレビューの再生・停止

クリップエディターのクリッププレビューを再生・停止



 

 

集団移動(エフェクト)



CTRL + マウスの左ボタン現在のパスにノードを追加
マウスの右ボタン現在のパスからノードを削除
SHIFTパスの曲線とスムージングをプレビューするためにラインを描画


7. 360°パノラマモード



CTRL + C / CTRL + Vある360度パノラマの視点情報を別の360度パノラマの視点スロットにコピー&ペーストします。
コンテキストメニューを使用する代わりに利用できます。


Lumion 2026.0の新機能:

ギズモ:90度単位での回転スナップ



ギズモを使用したオブジェクトの回転が90度単位でスナップされるようになったため、アセットを建築物の形状に合わせて配置する作業がより迅速かつ容易になりました。
SHIFTキーを押しながら回転させると、スナップ機能を一時的に無効にして、自由な角度で精密な調整を行うことができます。

    • Related Articles

    • Lumion Cloud:FAQ

      Lumion Cloudは、以下の専用スペースを提供します: Lumion ProおよびLumion Viewから直接レンダリング画像をアップロード ダウンロード不要の安全なリンクで可視化データを共有 顧客のフィードバックを一元管理 プロジェクト全体の承認プロセスとバージョン管理を統合 Lumion Cloudは、クライアント、同僚、関係者とのコミュニケーションを、どこにいても円滑に行えるように設計されています。 アカウントに関するご質問は、以下の記事も参照ください。 ...
    • Lumion View:入門編

      この記事では以下のエディションについて説明します: Lumion View for SketchUp:Windows版、Mac版(UIのスクリーンショットは一部異なる場合があります) Lumion View for Revit(Windows版) 1. 製品リリース 1.1:Windows版: 2025年4月30日 正式版リリース開始 Lumion Viewは正式製品として完全提供を開始し、アーリーアクセス版の提供を終了しました。 SketchUp 2025向けLumion ...
    • Lumion View FAQ

      1. 商業的な質問 1.1:Lumion Viewの価格はいくらですか? Lumion Viewはまだ市場にリリースされておらず、早期プレビュー版としてのみ入手可能です。価格は市場リリース時にお知らせします。 1.2:Lumion Viewはサブスクリプションの一部ですか? Lumion Proのサブスクリプションをお持ちの場合、Lumion Viewはサブスクリプションの一部です。 1.3:アーリーアクセス期間終了後、Lumion Viewの購入は有料になりますか? 現在、有効な Lumion ...
    • Lumion Cloudの紹介

      <br> 1. Lumion Cloudの概要 2025年8月26日 ベータ版リリース開始: Lumion Cloudは、Lumion 2025.1.0のベータ版リリースと同時にリリースされます。 その後、年内に正式版リリースを予定しています。 プレミアムユーザーとして本サービスをご利用いただけます。 1.1:Lumion Cloudとは Lumion Cloudはクラウドベースのレビュー・コラボレーションプラットフォームです。 ...
    • Lumion 12 環境の作成

      ​ 作成バージョン:Lumion 12.0 Pro