現在の永久ライセンスをサブスクリプションライセンスに変えることは可能ですか?

現在の永久ライセンスをサブスクリプションライセンスに変えることは可能ですか?

1. 方法は以下の通りです。

永久ライセンスキーをサブスクリプションライセンスキーにアップグレードすることができます。
永久ライセンスキーは生涯有効であり、アップグレードしてもライセンスキーの情報は引き継がれます。

ライセンスシステムの仕組みについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

  1. ナレッジベース:ライセンスのシステムはどのように機能しますか?

2. 永久ライセンスキーをサブスクリプションライセンスキーにアップグレードした場合

2.1:Lumionアカウントで、現在の永久ライセンスキーのステータスが「アップグレード済」に設定されます。(Lumionアカウント内で確認できます)

2.2:新しいサブスクリプションライセンスキーが発行され、Lumionアカウントが更新されます。

2.3:新しいサブスクリプションライセンスキーは、アップグレードされた永久ライセンスキーと同じ数のシートを保持します。
永久ライセンスの古いバージョンと、サブスクリプションライセンスは同時起動できます。ただし、同時起動できるのは所有しているシート数のみです。

例:Lumion Pro永久ライセンスを3シート所有していて、サブスクリプションにバージョンアップした場合:
2台のPCでサブスクリプションの最新バージョンを起動、1台のPCで永久ライセンスの古いバージョンを起動するといった使い方ができます。



3. サブスクリプションをキャンセルした場合

3.1:サブスクリプションライセンスキーは、「無効」に設定されます。
これは、サブスクリプション期間が終了すると使用できなくなることを意味します。猶予期間が終了すると、ステータスは「期限切れ」に変更されます。以下のセクション3.2を参照してください。
(猶予期間中にサブスクリプションライセンスキーの更新を決定した場合、セクション1が再び適用されます。)

  1. ナレッジベース:3. サブスクリプションの更新と変更

3.2:永久ライセンスキーが再アクティブ化され、Lumionアカウントのステータスで「アクティブ」に設定されます。
その後は、永久ライセンスキーに関連付けられたLumionバージョンのみを使用することができます。

Lumionファイルには下位互換性がありません。 Lumionの新しいバージョンでLumionファイルを保存し、永久ライセンスキーに関連付けられたLumionの以前のバージョンに戻した場合、「.LS」 ファイルを開くことができなくなります。

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