Revit、ArchiCADなどの断面機能とは異なり、LUMIONの[ Clip Plane ]はオブジェクトがソリッドであるかどうかを「認識」しないため、壁や他のソリッドオブジェクトの断面は空洞で表示されます。
例:Lumionで[ Clip Plane ]を使用した場合の中空の壁と床


 

2. 回避する方法

2.1:Lumion 12以降のバージョン

クリップの[ アウトライン ]オプションを使用すると、クリップされた表示ジオメトリのエッジに沿ってアウトラインをレンダリングできます。
アウトライン幅と色、クリップするレイヤーを設定できます。カメラの反対側にあり見えないジオメトリは、アウトラインが表示されません。

2.1:Lumion すべてのバージョン

2.2.1:クリップされたオブジェクトを断面としてキャップするため、Revit、ArchiCADなどの断面/ボックス機能を使用することをお勧めします。

例:Revitの断面ボックスツールを使用した場合のキャップされた壁と床


 SketchUpの断面はLumionにエクスポートできないためプラグインを使用する必要があります。

2.2.2:バリエーション機能やバリエーションコントロールエフェクトを使用して、モデルの断面がクリップされたバージョンと元のバージョンを表示することを検討してください。